
京都市東山区泉涌寺山内町二七の総本山御寺泉涌寺(上村貞郎長老)では去る六月二十日舎利殿に於いて三月二十三日遷化の同山百五十二世長老小林海暢大僧正の追悼会を執行し、自坊大本山浄土寺小林暢善師など親族、末寺、岡野解脱会理事長、東仙流、竹泉流等泉山関係者 三十数名が参列した。 詳報は7月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
京都市山科区小野御霊町三五の大本山隨心院では去る六月二十八日に令和四年度第一回責任奮貝会を開催、全議案か承認された。いよいよ六月末より本堂改修に着工する。 議題 〈審綾事項〉 ①令和三年度一般会計、収益事業・霊園事業・隨心院流小野講傅所各特別会計決算 ②令和三年度財産目録の件 〈報告事項〉 ③隨心院流小野講傅所に関する報告 ④活動状況その他 詳報は7月15日号をご覧下さい。...
真言律宗では去る六月二十三日に奈良市の総本山西大寺西室において第八十六次定期宗議会を開催し、令和三年度事業及び宗・本決算等の三議案を承認した。また現在行う巨大掛軸修復のためのクラウドファンディングの支援進捗状況等の報告も行われた。 上程された議案 ①令和三年度事業報告 ②同年度決算報告 一田令和三年度真言律宗収支 一決算堡口 一閣同年度西大寺収支決算報告 一閣同年度西大寺保育園収...
豊山派では明年迎える弘法大師御生誕千二百五十年記念慶讃事業として全国四十九宗務支所の住職、檀信徒が奈良県桜井市初瀬の総本山長谷寺に来年末まで総登嶺をする計画を立てており総登嶺開白法要が、浅井管長導師のもと弘法大師降誕会に当たる去る六月十五日に厳修された。 詳報は7月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
京都府南丹市八木町美里中石谷九の大覚寺派西光密寺(炭山尚賢師)は、天平勝宝八年(七五六)東大寺の初代別当良弁によって創建。弘法大師も来住し、水に不自由していた地域のため大師は出水の祈祷をしたところ、忽ちに霊水が湧きだしたと伝えられている。また神護寺を復興し、東寺の修復に尽力した文覚の出家したと伝わる寺としても有名である。 今回、恵果和尚から授かり、弘法大師が唐から請来した東寺の仏舎利が様々な経緯...
東寺真言宗では六月十四日開催の第百十七次臨時宗議会に於いて第二次吉村内局が発足した。三月の宗会で再任が決定していた吉村増亮宗務総長による内局の選任が行われ、庶務部長に木田亮仁師、法会部長に藤原慈舟師、教学部長に玉野真永師、財務部長に中川原実照師を再任した。任期は三年。全師ともに令和元年より現職。 詳報は7月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
東寺真言宗では、去る六月十四日に京都市南区の総本山教王護国寺書院に於いて第百十七次臨時宗議会を開催した。会議冒頭で飛鷹管長による告諭か行われずに議会が中断するという異例の事態もあったが、前宗議会で再任が決定していた吉村増亮宗務総長による内局各部長任命(全師再任)をはじめ、昨年度の宗団・学院決算等全議案を可決承認した。 「上程された議題」 午前 ①令和3年度事業報告 ②宗派一般会計3年度...
新義真言宗第七十次定期宗議会か去る六月十三日、東京都荒川区西尾久の中村管長自坊賓蔵院で開催され、令和三年度事業報告、同年度決算、総本山根来寺運営の件の三議案を承認した。また本坊建設委員会役員決定の報告も行われた。 上程された議案 ①令和三年度事業報告 ②同年度決算承認の件 ③総本山根来寺運営の件 詳報は7月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
京都市山科区小野御霊町三五の大本山隨心院(亀谷英央門跡)では去る六月七日、ホテルグランヴィア京都に於いて四月十二日遷化の同山第四十三世門跡亀谷暁英大僧正の本山葬を執行し、各山山主、重役、関係者等百二十名が参列した。 詳報は7月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
大覚寺派青年教師会では、去る六月二日午前十一時より京都市右京区の大本山大覚寺で令和四年度総会を開催、衣巻聡明会長らの役員の任期満了に伴う改選を行い、新会長に喜多村龍秀師(福岡・大悲王院)を選出した。任期は二年。 新役員は下記各師。 〈会長〉喜多村龍秀 〈副会長〉徳毛宜顕、那須寛永 〈会計〉田口皓基 〈事務局長〉塚本智道 〈事務局補佐〉下泉敬尚 〈会計監査〉衣巻聡明、亀田隆成 〈理事...