
智山青年連合会(原祥壽会長)では、去る十一月六日戦後八十年戦没者慰霊法要を厳修、法要前の第一部では祖父で先代住職が特攻隊に所属していた東京大満寺副住職内田寛崇師が講演、第二部では千鳥ヶ淵戦没者墓苑に於いて原会長導師で慰霊法要が営まれた。 参加の会員は戦争の記憶や記録を伝えることの重要性を学び、戦没者を追悼して、平和への誓いを新たにした。 詳報は12月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込...
高野山真言宗神奈川支所(佐藤賢昌支所長)では、去る十月二十五日、長谷部管長親教のもと、横浜市内のパシフイコ横浜会議センターメインホールに於いて、約千名の檀信徒が参加して「生かせいのち お大師さまと共に」をテーマに第二十二回檀信徒大会を盛大に開催した。 詳報は11月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
高野山金剛講(長谷部金剛峯寺座主総裁)では、去る十月四日から十日までテーマ「詠い継ぐ100飛躍の予感」のもと創立百周年記念大会を執行、御詠歌ウィークとして四日の開会式から十日の閉会式まで既報の如く高野山山上各所で様々な催事を盛大に開催した。 大正十五年四月、当時の泉智等金剛峯寺座主の命により久保観雅大師教会本部長が高野山大師教会内に高野山金剛講本部を創立し、後に流祖となる曽我部俊雄天野山金剛寺座...
全真言宗青年連盟(門屋昭譽理事長)では去る九月二十八、九の両日に、智山青年連合(原祥壽会長)を担当会派に第四十五回結集高尾山大会(小林深佑実行委員長)を開催した。 初日、本大会のテーマである「法縁燈火」のもと、全真言宗青年連盟石堂恵遼副理事長の開会宣言より、続けて門屋同連盟理事長が主催者代表挨拶を行った。 原智山青年連合会会長より担当会派代表挨拶。真言宗長者・高野山真言宗管長・総本山金剛峯寺座...
真言律宗では去る十月三日、第九十三次定期宗議会を奈良市の総本山西大寺興正殿で開催、今年度事業進捗状況や課題等が報告され、それらに関し熱心な議論か行われた。 詳報は10月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
和歌山県伊都郡高野山の総本山金剛峯寺では、去る九月十二日に長谷部座主導師のもと今川執行長を始め役職員約三十口が出仕して高野山奥之院燈寵堂の改修落慶法会を厳修した。 令和十六年に迎える宗祖弘法大師御入定千二百年御遠忌大法会の記念事業として奥之院燈能堂改修を計画、昨年九月十八日に起工式を行い、本年八月二十九日に引き渡し式を営み、今回の落慶法要となった。 当日は午前九時集会所の御供所から燈寵堂まで行...
京都市東山区泉涌寺山内町の総本山御寺泉涌寺では、明年の開山月輪大師俊彷律師八百年御遠忌に向けた事業の一環として、俊彷律師の墓所と伝わる開山堂と、堂内の開山塔(いずれも重文)の解体修理と発掘調査を行っており、その成果として蔵骨器や納骨施設とともに複数名分の人骨が発見されたことを発表した。特に開山塔の下から出土した蔵骨器内の人骨のうち一名は俊彷律師の御遺骨である可能性が極めて高いという。 詳報は...
日本の仏教徒が宗派の隔てなく交流、団結し、様々な社会の課題を討議して、解決に力を尽くす為に開催されてきた全日本仏教徒会議は第四十七回を数え、本年は去る九月五、六の両日、大阪・関西万博を大会招致の契機に大阪府佛教会創立六十周年記念事業として、同会と全日本仏教会共催で大阪市内のホテル日航大阪で「無量の「いのち」~すべてのいのちを慈しむ~」をテーマに開催され、国内外の宗教者や仏教徒、信徒等が二日間で約千...
各山会では、九月八日付で中村元信総本山根来寺座主大阿で奉修する令和八年丙午歳後七日御修法事務局を開局した。奉仕者は下記(敬称略)。 (別当)四柳隆澄(根来寺寺務長) (大行事)西園弘隆(新義真言宗教授阿閤梨) (総務)三浦文良(教王護国寺執事長) (局長)菊入諒如(各山会事務局長) (小行事)藤原宗峯(東寺真言宗宗議会議員) (用度)渥美義久(教王護国寺信徒部長) (幹事)山田忍良(...
大覚寺派では七月九日開催の臨時宗会において宗会議員の任期満了(令和八年一月八日)を前倒しし、十月三十一日に任期満了とする変更案を承認決定したことに伴い、宗会議員選挙の十月一日実施を決定したが、立候補締切の九月十 一日までに定数十一名が立候補し、同日無投票による当選が決定した。当選人は下記各師。任期は十一月一日より三年間。 〈関東〉大西弘純(密蔵寺・新) 〈近畿〉坂口慈孝(覚勝院・新)、土屋...