
山階派第八十次定期宗会は去る五月三十日、京都市山科区の大本山勧修寺で開催され、宗本の令和六年度決算・七年度予算など全七議案を原案承認した。また勧修寺の修繕費用を宗派からも助力することを決定した。 上程された議案 ①六年度宗派決算 ②七年度宗派予算 ③六年度先師忌決算 ④七年度先師忌予算 ⑤六年度本山決算 ⑥七年度本山予算 ⑦諸案件並びに経過報告 詳報は6月15日号をご覧下...
京都市右京区嵯峨大沢町四の大本山大覚寺では去る五月二十六、二十七の両日、大阿・山川龍舟門跡、御手替・黒髪山大智院名誉住職草津栄晋師のもと、保寿院流諸尊法伝授の第一会を開筵した。令和八年度まで全五会程度が予定されており、真言各派から約百五十名が受法する。 第一会の二十六日は午後一時より大覚寺心経前殿に於いて印可が行われ、続いて華道学院二階を会所に三時前より伝授が開かれた。 詳報は6月15日号...
御室派青年教師会(上田勝真会長)では、昭和50年の結成より今年で50年を迎えたことから、「仏縁」をテーマに掲げ、実行委員会を組織しての記念事業を展開しており、去る5月23、24の両日には総本山仁和寺を会所に記念事業のメインとなる「結縁濯頂」と「おむろ超縁日」か開かれた。同会は現在会員数272名を誇る。 詳報は6月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
京都市伏見区の総本山醍醐寺では、毎年五月十五日より二十一日まで観音堂において准胝観世音菩薩の御開扉を行っているが、本年は十八日の中日法要後に上醍醐に祀るため新造する准胝観世音菩薩像の鑿入れ式を執行した。 同山上醍醐の准胝堂及び准胝観世音菩薩像は平成二十年八月に落雷よる火災で焼失、防災上の問題もあり准凰堂再建は困難なものとなっていた。昨年の同山開創一一五〇年より上醍醐復興を進めたことをきっかけに「...
『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議(加盟六十四教団・協賛団体三団体、以下「同宗連」)では、去る四月十五日午後一時から東京都港区芝の曹洞宗檀信徒会館に於いて第四十五回総会を開催、高野山真言宗が第二十三期議長教団(任期二年)となり、新議長に藤本善光社会人権局長、新事務局長に雨貝覚樹同局人権課長が就任した。 詳報は6月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
高野山真言宗では今川泰伸金剛峯寺執行長(同宗宗務総長)の七月四日任期満了に伴い、次期執行長候補者に現職の今川師一人が立候補していたが、去る五月十三日総本山金剛峯寺宗務所で第百七十八次臨時宗会を開催、出席の宗会議員(三十五名)による執行長候補者の投票を行い満票をもって候補者に決定し、十六日に開催された選挙会(坎宥行選挙長)に於いて、今川師の当選が確定した。任期は七月五日から四年間。 詳報は5月...
高野山真言宗では、去る四月二十五日、和歌山県伊都郡高野町高野山の総本山金剛峯寺内の宗務所に於いて、新選良による第百七十七次臨時宗会を開催、正副議長に平山真明、眞田有快両師を選出した。 詳報は5月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
香川県善通寺市善通寺町の総本山善通寺(菅 智潤法主)では去る四月二十三日、二月十五日遷化の善通寺第五十七世法主・前管長の樫原禅澄大僧正の追悼法要を厳修、各山山主、重役、宗内関係者等二百五十余名が参列し、遺徳を偲んだ。 詳報は5月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
各山会では去る四月二十二日京都市東山区の総本山智積院内智山派宗務庁一階会議室で常任委員会を開催した。 なお常任委員会に先立ち総務会も開催された。 当日は午後三時六分開会、法楽、三神代表総務の挨拶の後、菊入局長が議案を説明した。 ①令和六年度事業報告 ②同年度決算報告 ③同年度日中友好真言宗協会決算報告 ④令和七年御修法決算報告 ⑤同年度事業計画案 ⑥同年度予算案 ⑦同年度日中友好...
兵庫県宝塚市中山寺二丁目十一-一の大本山中山寺華蔵院(石堂恵眼師)では去る四月十五日中山寺紫雲閣講堂に於いて、昨年四月十七日世寿九十三歳で遷化の同院第十八世住職・元中山寺派管長・元中山寺長老石堂恵教大僧正の一周忌法要を厳修した。 詳報は5月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...