
醍醐派では去る七月二十六日、京都市伏見区の総本山醍醐寺に於いて臨時宗会を開催、総額七三三四万六五一四円の派令和三年度決算を原案通り承認した。 詳報は8月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
泉涌寺派では去る七月十九日、京都市東山区の総本山御寺泉涌寺で第百六回定期宗議会(令和四年度第一回定期末寺代表会)を開催、正副議長に荒木・小林両師を選出し、前年決算や人事案件等全議案を可決した。 上程された議案 宗①令和三年度決算 宗②・本③会計監査委員選出 宗③僧階審査委員選出 本①令和三年度決算 本②同年度泉涌寺霊園決算 詳報は8月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申...
奈良市の総本山西大寺では去る七月十八日午後四時より自民党奈良県参議院第二選挙区支部主催のもと花供養法要を厳修した。七月八日、近鉄西大寺駅前での安倍元首相銃撃事件により安倍氏が逝去、同地に設置された献花台に全国より花が供えられていた。同山でも門前とも言える場所での事件に心を痛め十二日に事件現場で松村長老はじめ同山僧侶六名で読経を行ったことを縁とし自民党関係者より依頼され十三日より供えられた花の供養を...
和歌山県伊都郡高野町の高野山真言宗総本山金剛峯寺では任期満了に伴う座主候補者に長谷部真道大僧正が推薦され、七月十二日に確定公示された。推薦届出が長谷部大僧正一人であった為、座主推戴投票は行なわれず、八月四日午後一時からの推戴管理会で被推戴人(後任座主)として決定した。 詳報は8月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
大覚寺派では、去る七月七日、京都市右京区嵯峨大沢町の大本山大覚寺に於いて臨時宗会を開催、令和三年度の宗本の決算等三議案を可決した。また令和八年の大覚寺寺号勅許(開創) 一一 五〇年記念事業の計画が具体的に報告され、特に大沢池の天神島から名古曽滝へ向う橋が建立されることになった。 上程された議案 審議事項 ①令和三年度大覚寺派会計決算・監査会報告 ②令和三年度大覚寺会計決算・監査会...
京都市伏見区の総本山醍醐寺では去る七月六日金堂において竪義会を厳修した。竪義会は顕教・三論宗の法儀で研鎖を重ねた修行僧に問答形式でその成果をはかる。同山では平安時代より七月六日の開山忌に勤修されていたが、応仁の乱等戦乱で室町時代に衰退。義演僧正の奔走により東大寺の協力のもと一六〇〇年七月六日に再興を果たしたが、その後再び中絶し、昨年十一月二十六日に大師号下賜一一〇〇年慶讃行事として再興、今回約四百...
東寺真言宗では去る六月二十四日に総本山教王護国寺大日堂に於いて「ウクライナ軍事侵攻犠牲物故者慰霊並びに平和祈願法要」を吉村総長導師、宗団内局・教師出仕のもと厳修した。 当日は東京のウクライナ大使館よりセルギー・コルスンスキー駐日ウクライナ特命全権大使をはじめ、高野山真言宗国際局長の桐生教学部長や局員、同法要の趣旨に賛同した京都在住のルーマニア人やアメリカ人らも参列した。コルスンスキー大使が寺院の...
各山会では去る七月五日の常任委員会で、第六十回密教学芸賞に醍醐寺推薦の有賀祥隆師、金剛峯寺推薦の藤村隆淳師、長谷寺推薦の野口圭也師の推薦が承認されたことを受けて、七月六日開催の同賞選考専門委員会に諮問し、各師の受賞を決定した(最終決定となるのは各山会で既に了承済)。 授賞式は密教教化賞と同時に十月十一日大本山須磨寺で行なわれる。 詳報は7月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
各山会では去る七月五日、京都市東山区東大路七条下ルの総本山智積院内智山派宗務庁一階会議室に於いて常任委員会を開催した。 当日は午後二時五十五分に開会、法楽に続いて芙蓉代表総務が挨拶。下記議事を審議した。 ①第六十回密教学芸賞・第五十四回密教教化賞の件 ②後七日御修法の件 その他 議事①では第六十回密教学芸賞候補者三名の略歴と推薦理由の説明の後、推薦が承認され、選考専門委員会(七月六日...
第百十九次善通寺派臨時宗会は、去る六月二十七日総本山善通寺内善通寺派宗務庁に於いて開催され、令和三年度派事業報告及び決算報告や人事案件等三議案を可決承認した。また明年の弘法大師御誕生一二五〇年記念事業現状か報告された。 上程された議案 ①令和三年度善通寺派事業報告及び決算 ②財産日録の承認 ③責任役員の承認 その他(報告事項) ①令和三年度善通寺決算 ②教学部報告 ③弘法大師御...