
京都市右京区御室大内三三の総本山仁和寺では、境内の新緑美しい去る六月九日より十五日まで七日間にわたり [弘法大師御誕生千二百五十年記念法会]を厳修した。 瀬川門跡導師による開白・中日・結願の法要に加えて、御室派全国宗務支所から十一支所が出仕しての法要も営まれ、各地から団参も行われる等、宗団挙げて大師御誕生を慶祝した。また特に中日には、仁和会名誉総裁の高円宮妃久子殿下も御来臨になり、法要・祝賀会が...
豊山派では、令和三年四月一日弘法大師御生誕千二百五十年記念事業委員会を発足させ、法要・総登嶺・出版広報・総合の四部会を組織し、宗団を挙げて記念事業を展開してきた。その最大事業のひとつである「弘法大師御生誕千二百五十年記念慶讃法要」が去る五月十五日、浅井侃雄豊山派管長大導師のもと、奈良県桜井市初瀬の総本山長谷寺に於いて全国より百十二師が職衆として出仕し盛大に厳修された。 詳報は7月15日号をご...
和歌山県岩出市根来の総本山根來寺(中村元信座主)では去る六月十五日、弘法大師ご生誕千二百五十年慶讃法要を宗会議員、末寺、宗派内局員本山職員、青年会が職衆として出仕・参列し、根来寺友の会会員も参列して盛大に厳修した。 当日は午後二時から大師堂に於いて中村座主導師のもと百味供付理趣三昧法要が営まれた。 詳報は7月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
京都市右京区嵯峨大沢町四の大本山大覚寺(山川龍舟門跡)では、去る六月十一日より十七日まで弘法大師御誕生千二百五十年奉祝記念法会を厳修した。 特に正当日となる十五日は昨年六月より正当日前日までに大覚寺派寺院から受け付けていた御誕生千二百五十年記念写経一万五千巻が奉納されるとともに、午前十一時より心経前殿に於いて「弘法大師お誕生祭」として奉献華法会が執行された。 詳報は7月5日号をご覧下さい。...
東寺真言宗では去る六月十四日、京都市南区の総本山教王護国寺客殿に於いて現宗議最終となる第百十九次臨時宗議会を開催、全議案を承認した。 真言宗立教開宗一二〇〇年慶讃大法会も十月八日の開白か迫り、吉村総長は「大法会は信じてやリ遂げなくてはならない、今を生きる我々の責務」と協力を呼び掛け、大法会後は行財政改革に着手すると表明した。 上程された議題 ① 令和4年度事業報告 ② 一般会計令和4年...
京都市山科区小野御霊町三五の大本山隨心院(亀谷英央門跡)では、去る六月十三日に降誕会・弘法大師ご生誕一二五〇年慶讃法会を奉修した。 当日は午後二時に門跡宣旨八百年記念事業により修復を終えた本尊「木造如意輪観音坐像」と「木造阿弥陀如来坐像」が安置される表書院(花鳥山水の間)に導師の亀谷門跡及び職衆五口が入堂、弘法大師誕生會講式(略)をもって法会を営んだ。 詳報は7月5日号をご覧下さい。(六大...
兵庫県宝塚市の真言三宝宗大本山清荒神清澄寺(坂本光謙法主)では去る六月十一日弘法大師御誕生千二百五十年記念大法会を盛大に厳修した。 当日は吉祥の雨となり午前十一時多数の檀信徒で満堂の本堂に於いて坂本法主導師のもと一山総出仕で平座理趣三昧をもって誕生会法要が厳かに営まれた。 法要後は、真言宗布教連盟主催の真言宗十八本山法話リレー辻説法が清澄寺当番で行なわれた。 詳報は7月5日号をご覧下さい...
九州西国霊場会(会長―真言宗霊雲寺派管長・二十五番清水寺住職一月正人大僧正)では去る六月九日、佐賀県小城市小城町松尾清水二二〇九-一の二十一番天台宗貴地院(倉永圓竜師)に於いて、令和五年度総会を開催した。 当日は午後二時三十分から位牌堂に於いて、倉永住職導師、仁和寺元門跡・三十一番鎮国寺名誉住職立部祐道大僧正と一月会長副導師のもと「会員物故者追悼法要・ウクライナ戦争戦争終結、犠牲者追悼、世界平和...
智山派では去る六月一、二の両日、京都市東山区東大路通七条下ルの総本山智積院内智山派宗務庁に於いて第二十四回智山総合研修会を開催した。 同会は同宗の教化目標「生きる力-仏さまに祈り、ほとけさまと出会う」を中心に、現代社会における諸問題を取り上げ、事相・教相・教化・詠歌、寺院運営に至るまで、各関係機関が企画し九分科会にわたり行われ、全国から同宗教師寺庭婦人等百二十余名が参加し研鎌を積んだ。 詳...
豊山派宗務所と智山派宗務庁では去る五月三十一日、京都市東山区東大路通七条下ルの総本山智積院に於いて、大師ご誕生千二百五十年を記念し「お大師さまの教えをどのように現世・後世に伝えていくか」をテーマに第六十四回智豊合同布教講習所を開催、豊山派七十九名、智山派三十八名の百十七名が参加し、盛会であった。 詳報は7月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...