
各山会では、第六十二回密教学芸賞に金剛峯寺推薦の奥山直司氏、智積院推薦の元山公寿師、長谷寺推薦の堀内規之師の受賞を決定した。 詳報は7月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
大本山大覚寺第六十三世門跡・大覚寺派元管長・元嵯峨御流華道総裁・元京都嵯峨芸術大学名誉学長・大覚寺宿老・神奈川県鎌倉市材木座六-七-三一補陀洛寺名誉住職黒沢全紹大僧正は、去る七月二日遷化。世寿八十七歳。哀悼。即ち通夜は十日午後六時から大覚寺派密蔵寺名誉住職大西弘全師導師、密葬は十一日午前十時三十分から大覚寺執行長伊勢俊雄師導師のもと補陀洛寺本堂で営まれ、会葬者多数で盛葬であった。なお本葬は来る八月...
各山会では去る七月二日、京都市東山区東大路七条下ルの智山派宗務庁一階会議室に於いて常任委員会を開催した。なお常任委員会に先立ち総務会も開催された。 午後三時三十分開会、法楽に続いて三神代表総務が「提出の案件に関して慎重審議宜しくお願申し上げる」と挨拶。また六月十四日に長谷寺寺務長に就任した吉田敬岳師と同月二十七日に善通寺執行長に就任した上原雅明師からの挨拶の後、左記議事を審議した。 ①第六十二...
豊山派では去る六月二十八日、東京都文京区大塚の豊山派宗務所に於いて、鈴木常英宗務総長の任期満了に伴う第百六十三次宗会臨時会を開催、新宗務総長に茨城雨引山楽法寺住職・前宗会議長の川田興聖師を選出した。 詳報は7月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
四国八十八ヶ所霊場会では去る六月二十七日、香川県善通寺市の総本山善通寺内遍照閣に於いて総会と理事会を開催し、任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に土佐部会第三十一番竹林寺住職海老塚和秀師を選出した。 詳報は7月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
大覚寺派青年教師会では、去る六月五日午前十一時より京都市右京区嵯峨大沢町四の大本山大覚寺に於いて令和六年度総会を開催、喜多村龍秀会長らの任期満了に伴う役員改選を行い、新会長となる第二十期会長に徳毛宜顕師(中国・金鴫寺)を選出した。 詳報は7月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
全真言宗青年連盟(全青連)では、去る五月二十九日午後二時三十分から東京都文京区大塚の護国寺に於いて、鈴木宏章理事長(御室派)ら執行部役員の任期満了に伴う交代を行い、新理事長に門屋昭譽師が就任した。 詳報は7月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
新義真言宗第七十四次定期宗議会が去る六月十七日、和歌山県岩出市根来の総本山根来寺本坊で開催され、令和五年度決算等全三議案を可決承認した。 危機財政基本財産積立金の用途に改修を加える事を提案した。 上程された議案 ①令和五年度事業報告 ②令和五年度決算報告 ③総本山根末寺運営の件 詳報は7月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
京都市山科区小野御霊町三五の大本山隨心院では去る六月二十八日に令和六年度第一回責任役員会を開催、五年度決算等の全議題が承認された。 同山では令和十一年に門跡宣旨八百年記念を迎えるが、亀谷門跡は冒頭挨拶で門跡宜旨に関する歴史的な調査研究を進めたい旨を述べ、協力を求めた。 議 題 〈審議事項〉 ①令和5年度一般会計、収益事業・霊園事業特別会計及び隨心院流小野講傅所特別会計各会計予算に関する...
善通寺派では斎藤総長が五月十五日付で辞任、久保田総務部長が代務を務めていたが、去る六月二十七日の臨時宗会で責任役員の上原雅明師の総長就任が承認された。 上原総長は臨宗での就任挨拶で「非力ではあるが総長の職責を精一杯務める所存である。善通寺の護持発展の為、関係各位の指導を賜りたくお願い申し上げる」と述べた。 上原総長は直ちに組局し、新陣容は総務部長に久保田法修師再任、教学部長に長谷川婁浮師再任、...