
全真言宗青年連盟(門屋昭譽理事長)では来る十月八日に醐山青年連合会三好祥晃理事長)担当のもと京都市伏見区の総本山醍醐寺を会場に第四十四回結集醍醐大会(北川亮成実行委員長)を開催する。 今回は大会テーマを「法燈~祈りを繋ぐ今~」とし、記念法会では高野山奥之院より分燈された祈親燈を献灯し金堂で報恩謝徳・萬民豊楽・世界平和を祈るほか、種智院大学及び高野山大学客員教授で清風中学・高等学校校長の平岡宏一師...
京都市南区の総本山東寺(教王護国寺)では去る七月二十日、第二百五十七世長者飛鷹全隆大僧正の退山式を執行した。 午後一時五十分、本坊より導師の飛鷹長者並びに職衆の山内役職員が進列して御影堂に入堂。堂内には東寺総代・信徒や、飛鷹長者自坊の高野山三宝院関係者等が参列して、理趣経をもって法要が営まれた。 詳報は8月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
大覚寺派では、去る七月三日、京都市右京区嵯峨大沢町の大本山大覚寺に於いて臨時(決算)宗会を開催、令和五年度の宗本決算、人事案件等八議案を可決した。 また来年一月十一日に任期満了を迎える伊勢総長は約一ヵ月前の任期前倒しを表明すると共に、関係者に謝意を表明した。 上程された議案 ①制度審議委員(一人)互選の件 ②審査委員(五人)選定の件 ③耆宿(三人)選定の件 ④監査役(一人)選定の件...
去る七月五日に就任した川田興聖豊山派宗務総長の就任記者会見が全内局出席して、去る七月二十五日午前十時から東京都文京区大塚の宗務所に於いて開催された。 先ず川田総長及び局僚が自己紹介を行い、川田総長が「所信表明前であり、私が思っているところの一部を発表させていただきたい。正確には秋の宗会までには整えたいと考えている」と前置きした上で、会見を行った。 詳報は8月15日号をご覧下さい。(六大新報...
豊山派では、既報の如く川田興聖師が七月五日付けで宗務総長に就任し、同日付けで組局を完了した。任期は四年。新内局は次の通り。 ▼宗務総長・川田興聖師(茨城県中部宗務支所下雨引山楽法寺住職。昭和三十七年十二月十日生、六十一歳 ▼総務部長・吉田真澄師(越後宗務支所下善照寺住職。昭和四十年十一月十日生、五十八歳 ▼教化部長・小林政彦師(茨城県第三号宗務支所下東光寺住職。昭和三十六年四月五...
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会、教皇庁生命アカデミー、アブダビ平和フォーラム、イスラエル諸宗教関係首席ラビ委員会による「平和のためのAI倫理~ローマからの呼びかけにコミットする世界の宗教~」が去る七月九、十の両日、被爆地広島の平和記念公園で開催され、世界各地からオンラインを含めて約二百名の宗教者やIT企業関係者、大学教授等が参加した。 詳報は8月15日号をご覧下さい。(六大新報購読...
真言律宗では七月末日付で松村管長が任期満了となるため選挙告示を行い、七月九日を立候補届期日としていたが、立候補者(選挙権のある住職三名以上の推薦が必要)が現職の松村隆誉大僧正一名たったため、翌十日に無投票で松村大僧正が真言律宗管長・総本山西大寺長老に再選した。 詳報は8月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
和歌山県伊都郡高野町の高野山大学(添田隆昭学長)では、株式会社フジキン会長小川洋史氏より、故小川修平氏の遺志として遺贈された寄付金をもとに平成二十四年から「高野山大学フジキン小川修平記念講座講演会・宗教と科学の対話」を開講しているが、本年は去る七月六日午後一時三十分から大阪市内の大阪中之島美術館に於いて添田学長と国内外で活躍する建築家藤本壮介氏を講師に「輪廻転生つ今日、リングの明日」をテーマのもと...
高野山真言宗九州ブロックの教師、枢議、参与、檀信徒、社会福祉合同研修会が、去る六月二十五日、鹿児島市内のホテルシェラトン鹿児島に於いて約百名が参加して開催された。 詳報は8月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
泉涌寺派では去る七月三日、京都市東山区の総本山御寺泉涌寺で第百十回定期宗議会(令和六年度第一回定期末寺代表会)を開催、五年度決算や人事案等全五議案を可決した。令和八年の開山月輪大師八百年御遠忌に向けて、活発な議論が交わされた。 上程された議案 宗派①令和五年度決算 宗派②会計監査委員の選出に関する件 宗派③僧階審査委員の選出に関する件 本山①令和五年度決算 本山②同年度泉涌寺霊園決...