
京都市伏見区の総本山醍醐寺では去る十月十九日午前十一時より金堂において壁瀬座主導師のもと遍照心院順和大僧正(総本山醍醐寺第百三世座主・大本山三賓院第五十二世門跡・醍醐派第十一代管長仲田順和大僧正)の一周忌法要を営んだ。 詳報は11月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
真言宗布教連盟では各山会後援、泉涌寺派担当のもと、去る十月十六日より十八日まで広島県尾道市の大本山浄土寺の研修道場を会場に令和六年度・第六十回全真言宗青年教師布教研修会を開催、各派の青年教師や布教連盟役員ら約五十名が参加した。 詳報は11月15日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
三神総長就任後初の代表会である智山派第百三十九次定期教区代表会は十月二十二日より京都市東山区の総本山智積院内智山派宗務庁で開催決算や補正、規程改正等二十三議案を可決し、会期を二日短縮し二十四日に閉会した。 三神総長は十一項目の施政方針を掲げ、まず災害時における復興支援の充実に着手するとした。 上程された議案 ①智山派令和五年度決算 ②智積院令和五年度決算 ③真福寺令和五年度決算 ④...
高野山真言宗参与会(築野富美会長)では去る十月十日、大阪市北区中之島のリーガロイヤルホテルに於いて、発会五十周年記念式典を開催、約二百三十名が参加した。 式典では五十年会員表彰や祝賀会を挙行し、参加者一同十年後の宗祖御入定千二百年御遠忌に向けて、現代の「高野聖」として教宣拡張の一翼を担い、会の発展のために尽力することを誓った。 詳報は11月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
各山会と真言宗布教連盟では去る十月十日、担当会所である京都市伏見区の総本山醍醐寺霊宝館を会場に第六十二回密教学芸賞・第五十六回密教教化賞の授賞式を挙行、真言宗長者の瀬川仁和寺門跡をはじめ、壁瀬醍醐寺、中村根来寺、亀谷隨心院各山主、各山会常任委員、布教連盟常任理事など関係者多数が参列した。 本年度は、学芸賞は奥山直司氏(金剛峯寺)、元山公寿師(智積院)、堀内規之師(長谷寺)の三師、教化賞は滋渾弘慮...
黒沢全紹大僧正追悼法会京都市右京区嵯峨大沢町四の大本山大覚寺(山川龍舟門跡)では去る十月九日、七月二日遷化の第六十三世門跡黒沢全紹大僧正(観空心院全紹大和尚)の追悼法会を厳修した。 当日は心経前殿に各山山主、重役、宗団、華道、大覚寺学園関係者等百余名が参列し、遺徳を偲んだ。 詳報は11月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
洛陽三十三観音霊場会(松浦俊昭会長)では本年で再興二十周年を迎えたことから十月八日から令和七年十二月三十一日まで記念の「京都観音めぐり」を実施している。十月八日は京都市南区の第二十二番城興寺(上原慎勢師)に於いて開白法要が営まれた。 詳報は11月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
全真言宗青年連盟(門屋昭肴理事長)では既報の如く、醐山青年連合会(三好祥晃理事長)担当により、「法燈-祈りを繋ぐ今-」のテーマのもと十月八日に第四十四回結集醍醐大会(北川亮成実行委員長)を盛大に開催、各派から約二百七十名が参加して研鎖を積んだ。 詳報は11月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
御室派では去る十月八日に第百六十一回令和六年後期定期宗会を開催、令和五年度の宗本各種決算全九議案を原案可決承認し、会期を一日間に短縮して同日に閉会した。 所属寺院が被災した際、迅速に救援金を届けることを趣旨とした災害共済制度は、令和八年四月の施行を目指す。 上程された議案 ①令和5年度御室派決算 ②令和5年度仁和寺決算 ③令和5年度仁和寺特別会計(御室流華道)決算 ④令和5年度仁和...
全真言宗教斑師連盟(阿部眞猛会長)では去る十月七、八の両日、大阪市北区太融寺町の高野山真言宗準別格本山太融寺(麻生祥光師)に於いて第六十三回全真言宗教諭師連盟大会を開催、各派から六十五名が参加した。大会テーマは「生かせいのち-祈りから実行ヘ-」 詳報は11月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...