
川田総長就任後初の豊山派第百六十四次宗会通常会は、去る十一月十二、十三の両日宗務所で開催され、宗派決算等七議案を承認した。 川田総長は「帰属することが良かったと思える宗派を目指す」と「僧侶育成」を基本理念に十項目の執務方針を表明した。 上程された議案 ①令和五年度豊山派決算案 ②豊山派財産目録承認案 ③令和五年度豊山派教育事業団決算案 ④豊山派教育事業団財産目録承認案 ⑤令和五年...
真言宗豊山派第三十五世管長・総本山長谷寺第八十九世化主に就任した川俣海淳大僧正の晴れの晋山式と就任晋山祝賀会が、去る十一月五日盛大に挙行された。 奈良県桜井市初瀬の総本山長谷寺の晋山式には豊山派重役等百二十名が参列、京都市内のホテルでの祝賀会には、真言宗各山山主等約六百名が参列、新管長、化主の晋山を慶祝した。 詳報は12月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
広島県尾道市周辺の真言宗青年僧侶でつくる真生会(佐伯隆快会長)では去る十一月七日、同市の西國寺(麻生章雄師)で広島県密教青年連合会の研修会を開催、広島密教青年会、福山即身会などから四十名が参加した。 当日は午前十時より午後四時まで種智院大学の中村幸真教授が『浄厳和尚と新安流曼荼羅~西國寺蔵新安流曼荼羅と共に』というテーマで講演した。 詳報は12月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
高野山真言宗青年教師会(山本純輝会長)では去る十月三十一日、高野山奥之院から千年以上続く奉燈を繋ぎ、未曽有の災害・疫病等追悼の意味を込めて全国十ヵ所の寺院で同時刻に萬燈会 を厳修した。 詳報は12月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
九州八十ハケ所百八霊場会(赤星善生会長)では、昭和五十九年の開創から四十年を迎え、去る十一月十一日に福岡県宗像市吉田九六六の八十八番鎮国寺(立部瑞真師)に於いて「あなたのしあわせのために」をテーマに、開創四十周年記念法要(堤大恵実行委員長)を厳修、各札所より多数の檀信徒が参拝して盛大であった。 詳報は12月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
各山会では去る十一月六日、京都市南区の総本山教王護国寺に於いて御修法配役等に関する常任委員会並びに御修法総会を開催、また御影堂に於いて明年の御修法成満祈念の為法楽を捧げた。 詳報は12月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
京都市伏見区の総本山醍醐寺では、去る十一月十一日午後二時より恩賜館において開創千百五十年慶讃法要に先立って記者会見を開催、その中で大原執行長より上醍醐の復興が発表された。 詳報は11月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
一般社団法人世界連邦日本仏教徒協議会では去る十月二十二日、ホテルグランヴィア京都に於いて「新役員会発足披露の会」を開催、各山山主重役関係者等百余名が参加し、就任を祝った。同会では昨年叡南覺範会長が遷化し、可児光永理事長が辞任した為、役員改選を行い第八代会長に大本山須磨寺貫主小池弘三大僧正を選任、他新役員も選任し、 月に就任した(任期は未定)。 世連仏新役員 一般社団法人世界連邦日本仏教徒協...
総本山教王護国寺第二五八世長者・東寺真言宗第四世管長に就任した橋本尚信大僧正の晴れの晋山式が去る十月二十五日に盛大に執行され、約四百名が新長者・管長の就任を寿いだ。金堂での晋山傅燈奉告法要では橋本長者が法燈継承の決意を表白、また晋山祝賀会では各界著名士らが挙って晋山を慶祝した。 詳報は11月25日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)...
新春劈頭を飾る本宗最高秘奥の厳儀、令和七年乙巳歳後七日御修法は明年一月八日より十四日まで長谷部真道金剛峯寺座主法務法印大阿闇梨のもと各山主等真言宗最高位者出仕して、東寺潅頂院に於いて西院流胎蔵界呪立を以って厳修される。出仕者・配役や定額僧は下記各師。 供僧配役 大阿金剛峯寺座主 長谷部真道 御手替 仁和寺門跡 瀬川大秀 神供 須磨寺貫主 小池弘三 二間観音 根來寺座主 中村元信 ...