智山青年連合会(原祥壽会長)では、去る十一月六日戦後八十年戦没者慰霊法要を厳修、法要前の第一部では祖父で先代住職が特攻隊に所属していた東京大満寺副住職内田寛崇師が講演、第二部では千鳥ヶ淵戦没者墓苑に於いて原会長導師で慰霊法要が営まれた。 参加の会員は戦争の記憶や記録を伝えることの重要性を学び、戦没者を追悼して、平和への誓いを新たにした。
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