金剛流御詠歌ヨーロッパ公演

投稿日:2024年02月05日

オーストリアウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地であるオーストリアウィーン楽友協会の音楽界世界最高峰の「黄金の間大ホール」に於いて、瀬川大秀仁和寺門跡を始め金剛流有志六十名による史上初のヨーロッパ公演「金剛流御詠歌ウィーン楽友協会コンサート’Voices from japan and vienna’」が、昨年十一月十日開催された。
今公演は福岡観音寺住職古賀一弘師と長女でウィーン国立音楽大に留学してバイオリンを学ぶ古賀弘美氏、また実行委員の古賀師、金子晃紹師、西泰仁師、加波祐正師が一昨年九月に音源と仁和寺英訳パンフレットを持参して楽友協会を訪れ公演を交渉し、十一月に公演が決定していた。

詳報は2月5日号をご覧下さい。(六大新報購読申し込み)