役行者霊蹟札所会 柴燈大護摩供

投稿日:2023年01月01日

役行者霊蹟札所会(小松光昭会長・法楽寺住職)では去る十一月十一日、小松会長自坊の大阪市東住吉供山坂の大本山法楽寺に於いて「役行者霊蹟札所会二十周年記念・葛城修験日本遺産登録慶讃・札所会三十六ヶ寺合同柴燈大護摩供」を奉修した。
修験道の開祖・役行者神変大菩薩が初めて修行を積んだとされる和歌山・大阪・奈良に連なる葛城の峰々の日本遺産登録、また平成十三年役行者千三百年御遠忌の際に同札所会を設立してより二十周年を迎えた事を祝うもので、当日は午後二時、小松会長大導師のもと札所三十六ヶ寺の僧侶・行者方百余名が参集して柴燈大護摩供を盛大に奉修した。

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