飛鷹東寺長者入山式

投稿日:2020年09月04日

京都市南区九条町一の真言宗総本山東寺(教王護国寺)では、七月二十一日に第二百五十七世長者(東寺真言宗第三世管長)に就任した飛鷹全隆大僧正の入山式を前日の二十日に執行した。東寺・東寺真言宗重役、諸役、長者自坊高野山三宝院関係者、高野山から土生川前官、静前官、添田総長をはじめ上綱・院家ら山内住職等百余名が参列した。当日は午前十時、梅雨の晴れ間の好天の中、飛鷹長者が南大門から入山、参列者が待ちうけ、職員から長者に花束が手渡された。続いて東寺・東寺真言宗役員職衆を従え金堂、五重塔、講堂、食堂等諸堂を参拝し、御影堂まで練供。御影堂に於いて飛鷹長者導師のもと入山奉告法要を営み、飛鷹長者が白文を表白した。

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